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基調講演 高瀬かづ子氏の「誇れる会津の漆文化」会津漆器の特色は?と聞かれて一口で返答することは難しく、あれもこれも話したくなる私ですが、聞く方は簡単で分かり易い説明を期待しているのです。今回 会津漆器の蒔絵の技法 いろいろありますが、会津の先人の方々が、工夫され立派に確立なさった平極蒔絵・消蒔絵技法 消金地‥等 400年前からの今日までの歴史 短時間でお話なさり、改めて会津塗の魅力再確認出来ました。雪舞う厳しい寒さの中大勢の方々が集まり熱心にお聞きしました。
パネリストの方々 厳しい雪の中会津まで遠路お越し下さりありがとうございました。人間国宝の室瀬和美氏工芸のテレビで拝見しますが、会津稽古堂で参加者の皆さんに分かり易い語り方 「一人一人が漆器の良さを一対一で、まず話すことから始めることが大事!徐々に広がる・・・我が家は20年前から漆器の飯椀つかってますが会場で、「漆器の飯椀使っている人 手を挙げて・・・」と、 飯椀は暖かいご飯を終わりまで食べれる。お茶碗では冷たくなってしまう」と具体的に話され、飯椀・汁椀の良さお客様に勧めたいと思いました。パネリストの皆様お疲れさまでした。準備なさった会津漆器組合・会津塗技術保存会の皆様ありがとうございました。