家庭果樹園 見事な葡萄 R7.8.28

玄関先に3種の葡萄が置いてあったので、今年もそろそろブドウ園からの案内かと思ったら、向かいのT様が裏の庭で収穫なさった葡萄を持って来て下さったとのこと。早速頂き、甘くて美味しくびっくり!ご馳走様です。
「ピオーネ」大きな粒で甘く種なしとても美味しいです。去年葡萄作りしているとお聞きしてましたが、COOPの駐車場から見ると、棚がどんどん広がっていたので、拝見させて頂きたいと思っていた矢先、素晴らしい3種の葡萄頂き、早速見学させて頂きました。  葡萄作りの作業は、一房づつ細かい作業の連続、枝を伐採したり新しい芽を育てて上手に延ばして、花が咲いたら房の半分位 実が混みあわないようにしたり、  大変な作業、今年のように猛暑では、中には実がちちんだりしてがっかりなさったそうです。
こちらは「シャインマスカット」見事になってます。鉢に入った苗を求めて3年目、去年も収穫と話されましたが、毎年収穫終えると枝切、かなり切り下して今年伸びて来年実を付ける枝を伸ばして、ぶどう棚、すべてご自分で網掛けから・・ 以前はトマト栽培・トウモロコシ等 家庭菜園 立派な野菜見せて頂いてましたので、ぶどう棚にはびっくりしました。
見事な葡萄 もっと黒い実になるから、袋外して様子見ているそうです。品種は新しくビーのつく名前でした。左に見えるのが葡萄の木、鉢から地面に植えて、太い幹になってます。地層の下が粘土質なのでこれから土壌つくり 大変と言ってました。
葡萄に袋掛けその上つるの上に傘作って載せて、強い日照りと雨風から防ぐため掛けているそうです。かなりの数ですから、一本づつ掛けるのは大変な作業と思います。このように袋しても、先日袋の中から葡萄食べ、金網で覆われた上に食べたばかりの葡萄の糞が一塊あって、下には葡萄の袋が綺麗に食べられて落ちていたそうです。「ハクビシン」最近街中でも夜中に走っているようですから、食べたのでしょう。