漆塗り飯椀 令和8年1.28by 大森漆K・studio投稿日: 2026年1月29日2026年1月30日コメントを受け付けていません 我が家で毎日使ってます飯椀です。ちょっと小ぶりですが軽く盛って丁度良い量です。毎日使っている飯椀と新しい飯椀を比べたらはっきりわかるように、洗って木綿の布きんで良く拭き取るのでいつの間にか漆艶光沢が綺麗です。使用後傷をつけないようにごちゃごちゃ一緒にしないでお椀漆器等分けて洗えば大丈夫。漆塗りの変化も楽しみです。 右がおすすめの飯椀。重さ:103g 喜多方市在住の飯野木工所さんが、喜多方ぶらーりの期間中 マルサ製作所さんで展示していた木地、あと残り2個になったので注文依頼したところ、機械の不具合で一年待ち 今年の年賀状に1月頃仕上がるとのことなので、楽しみに待ってす。 左のお椀は、会津漆器職人の会で発足当時会員同士で考案した形で、最近のものは小椋大輔さんに挽いて頂いたもの ちょっと大振りなのでおかゆ・雑炊・炊き込みご飯に重宝してます。重さ:158g 軽く盛りつけ230g。以前使っていたお茶碗からするとかなり軽くなりました。漆器は直に電子レンジは使えないので、冷たくなったごはん温めるときはお茶碗で温めることもあります。汁椀の重さ:115g 子供用の欅拭き漆のお椀:71g 喜多方市学校給食用のお椀小:127g 左椀:子供用欅拭き漆椀石原木工所木地 中央椀:飯椀 右椀:喜多方市学校給食用 喜多方ぶらりー期間中 喜多方漆器組合会場で購入
会津塗の魅力を探るシンポジウム R8.1.22会津稽古堂by 大森工房だより投稿日: 2026年1月22日コメントを受け付けていません 基調講演 高瀬かづ子氏の「誇れる会津の漆文化」会津漆器の特色は?と聞かれて一口で返答することは難しく、あれもこれも話したくなる私ですが、聞く方は簡単で分かり易い説明を期待しているのです。今回 会津漆器の蒔絵の技法 いろいろありますが、会津の先人の方々が、工夫され立派に確立なさった平極蒔絵・消蒔絵技法 消金地‥等 400年前からの今日までの歴史 短時間でお話なさり、改めて会津塗の魅力再確認出来ました。雪舞う厳しい寒さの中大勢の方々が集まり熱心にお聞きしました。 パネリストの方々 厳しい雪の中会津まで遠路お越し下さりありがとうございました。人間国宝の室瀬和美氏工芸のテレビで拝見しますが、会津稽古堂で参加者の皆さんに分かり易い語り方 「一人一人が漆器の良さを一対一で、まず話すことから始めることが大事!徐々に広がる・・・我が家は20年前から漆器の飯椀つかってますが会場で、「漆器の飯椀使っている人 手を挙げて・・・」と、 飯椀は暖かいご飯を終わりまで食べれる。お茶碗では冷たくなってしまう」と具体的に話され、飯椀・汁椀の良さお客様に勧めたいと思いました。パネリストの皆様お疲れさまでした。準備なさった会津漆器組合・会津塗技術保存会の皆様ありがとうございました。
お年玉年賀状 抽選発表R8.1.21by 大森漆K・studio投稿日: 2026年1月22日2026年1月22日コメントを受け付けていません 年々年賀の挨拶状減少して、「我が家も今年で卒業!」することに致しましたが、年の初めのご挨拶、文字を見ながら元気な様子思い浮かべてほっとしたり、何十年も年賀状のやり取りで安否の確認お互いに寂しい限りです。年末になったらその時考えることにします。今年は、もっと文字に親しみ、日記・手紙等 書き慣れたいものです。
磐梯町 榮川 雪の少ない景色by 大森工房だより投稿日: 2026年1月20日2026年1月20日コメントを受け付けていません 今年は、蔵のつららも短く、去年の大雪想像できないほど、新年から積雪少ないので助かります。蔵の屋根もお庭もすっきり!これから雪かな いつもこの場所で美味しい水、上の蛇口にホース付けて、下にペットボトル置き汲んでます。20年以上通い感謝です。
お雛様 令和8年1月20日 by 大森漆K・studio投稿日: 2026年1月20日2026年1月20日コメントを受け付けていません 漆粘土工房に、いつも飾ってます。おそろいの会津木綿の衣装 会津木綿らしさ蒔絵は伝統工芸士の大竹信一さんです。
R8.1.7 薄っすら雪が積もった畑の様子 by 大森畑だより投稿日: 2026年1月7日2026年1月7日コメントを受け付けていません スナップエンドウ 年末までに結構伸びてしまった。もみ殻と土交じり霜柱 長靴で歩くと、ザクザク音がします。 ニンニクも年末まで大きくなり下の葉が黄色くなっている。これから雪が30cmくらい積もったら、雪下でどうなるのでしょう? 横に苺移植して間にニンニクも植えたので、3葉伸びてます。 玉ねぎの状態 枯れては無いようです。来春大きな玉ねぎになって欲しいです。
令和八年 明けましておめでとうございます。 by 大森工房だより投稿日: 2026年1月6日2026年1月6日コメントを受け付けていません 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 紅梅 春のにおいです。 紅梅 毎年咲きますが花数減ってきました。老木なので選定むずかしい!白梅は、真夏の猛暑で残念ながら枯れたので紅白梅見れない。
令和7年12.3 手作り佃煮 by 大森漆K・studio投稿日: 2025年12月16日コメントを受け付けていません なめたけの佃煮:栗原はるみさんのレシピ エノキ400g 薄口しょうゆ大2 しょうゆ大1 みりん大1 美味しい石井さんから頂き物 ハヤトウリの佃煮:ハヤトウリ1㎏ 醤油100㏄ 酢80㏄ 白砂糖160g カツオブシ20g 塩昆布20g 白ごま適量 作り方 ①ハヤトウリは二つ割りにして種をとる。皮は付けたまま薄切りにする。薄切りにしたハヤトウリは塩で殺し、水で洗い流す。②鍋に砂糖 醤油 酢を合わせて沸騰したところに①を入れる。③汁気が無くなるまで煮込み、最後にカツオブシ 塩昆布 白ごま入れ良く混ぜる。 塩で一夜漬けして、ぱりぱりと食べてましたが、ハヤトウリの佃煮このような食べ方も美味しいです。来年畑で作って佃煮作り挑戦してみたいです。
美味しい石焼き芋by 大森漆K・studio投稿日: 2025年12月12日コメントを受け付けていません 畑で育てたサツマイモ「シルクスイート」、石窯でわざわ焼いて下さり、我が家ではレンジで温めるだけ、ラップせずに温めただけ、とても甘く美味しく頂きました。