漆塗り飯椀 令和8年1.28

我が家で毎日使ってます飯椀です。ちょっと小ぶりですが軽く盛って丁度良い量です。毎日使っている飯椀と新しい飯椀を比べたらはっきりわかるように、洗って木綿の布きんで良く拭き取るのでいつの間にか漆艶光沢が綺麗です。使用後傷をつけないようにごちゃごちゃ一緒にしないでお椀漆器等分けて洗えば大丈夫。漆塗りの変化も楽しみです。                                    
右がおすすめの飯椀。重さ:103g 喜多方市在住の飯野木工所さんが、喜多方ぶらーりの期間中 マルサ製作所さんで展示していた木地、あと残り2個になったので注文依頼したところ、機械の不具合で一年待ち 今年の年賀状に1月頃仕上がるとのことなので、楽しみに待ってす。                                                                                                   左のお椀は、会津漆器職人の会で発足当時会員同士で考案した形で、最近のものは小椋大輔さんに挽いて頂いたもの ちょっと大振りなのでおかゆ・雑炊・炊き込みご飯に重宝してます。重さ:158g                                     
軽く盛りつけ230g。以前使っていたお茶碗からするとかなり軽くなりました。漆器は直に電子レンジは使えないので、冷たくなったごはん温めるときはお茶碗で温めることもあります。汁椀の重さ:115g 子供用の欅拭き漆のお椀:71g 喜多方市学校給食用のお椀小:127g
左椀:子供用欅拭き漆椀石原木工所木地 中央椀:飯椀 右椀:喜多方市学校給食用 喜多方ぶらりー期間中 喜多方漆器組合会場で購入

お年玉年賀状 抽選発表R8.1.21

年々年賀の挨拶状減少して、「我が家も今年で卒業!」することに致しましたが、年の初めのご挨拶、文字を見ながら元気な様子思い浮かべてほっとしたり、何十年も年賀状のやり取りで安否の確認お互いに寂しい限りです。年末になったらその時考えることにします。今年は、もっと文字に親しみ、日記・手紙等 書き慣れたいものです。

お雛様 令和8年1月20日 

漆粘土工房に、いつも飾ってます。おそろいの会津木綿の衣装 会津木綿らしさ蒔絵は伝統工芸士の大竹信一さんです。

令和7年12.3 手作り佃煮 

なめたけの佃煮:栗原はるみさんのレシピ エノキ400g 薄口しょうゆ大2 しょうゆ大1 みりん大1 美味しい石井さんから頂き物
ハヤトウリの佃煮:ハヤトウリ1㎏ 醤油100㏄ 酢80㏄ 白砂糖160g カツオブシ20g 塩昆布20g 白ごま適量          作り方 ①ハヤトウリは二つ割りにして種をとる。皮は付けたまま薄切りにする。薄切りにしたハヤトウリは塩で殺し、水で洗い流す。②鍋に砂糖 醤油 酢を合わせて沸騰したところに①を入れる。③汁気が無くなるまで煮込み、最後にカツオブシ 塩昆布 白ごま入れ良く混ぜる。

 塩で一夜漬けして、ぱりぱりと食べてましたが、ハヤトウリの佃煮このような食べ方も美味しいです。来年畑で作って佃煮作り挑戦してみたいです。

美味しい石焼き芋

畑で育てたサツマイモ「シルクスイート」、石窯でわざわ焼いて下さり、我が家ではレンジで温めるだけ、ラップせずに温めただけ、とても甘く美味しく頂きました。

乾燥こごみ

ゼンマイとはちょっと違うと思いましたが、ゼンマイ同様水から赤鍋に入れて沸騰するまで茹でて戻したら、こごみでした。とても柔らかく、そのままおひたしで食べたり、油揚げ・細竹の子等で煮て美味しく頂きました。乾燥こごみは初めて、これまで揉んで干して保存することは大変な作業と思います。有難く頂きました。

R7「 ぬっぺ会展」反省会 漆粘土工房K.studioにて

9月18日~21日まで、会津町方伝承館にて 恒例のぬっぺ会展 会津まつり期間中にもかかわらず、お陰様で多くの方々がお越し下さりありがとうございました。来年も開催することを決め、会員一同頑張って 素敵な作品・商品展示できるように、準備頑張りましょうと話し合いました。
ぬっぺ会に参加して、「会津町方伝承館での展示・販売なさりたい方々に声かけて、一人でも多くの方に呼びかけましょう。」と話し合いました

胡桃の木

下にたくさん実が落ちていたので踏んだら硬いものがポロっと出たのでよく見たら胡桃でした。上見たらまだたくさん実ってます。
山の中でなく平地 いつの間に大きくなったのでしょうか?近く伐採されるのかな?

「瑞穂小金」令和7年度新米

TVニュースで「今年の新米 店頭に並らびました!」 もう新米の時期になって驚いていたら、今年も会津地方で一番早い出荷の「瑞穂小金」頂きました。
早速新米焚いて頂きました。真っ白お米がつやつや 甘く美味しいです。
主人は卵掛けご飯にして新米味わって頂きました。
今朝 大根のつまみ菜おひたしにして柔らかく美味しかったです。

R7.8.6 石井様の手作り紹介

下:蕨の佃煮 生の蕨をアクだししてから煮込んだとのこと、アクだしには灰を使ったそうです。                       石井さんの佃煮の作り方は、2020.0306 雑誌「天然生活」生活評論家の境野米子さんとのことです。                                

 上右:ミックスべリージャム  イチゴとブルーベリーを混ぜて作ったジャムも頂きました。2種の組み合わせ とても美味しいです。いつも素敵なラベル貼って下さり美味しいレシピまでご指導ありがとうございます。

黒ニンニク作り同様の黒ラッキョウ 初めて食べました。美味しい!
鷹の爪ちょっと入って ピリッとしてわらびの一品 やみつきになります。